副業で稼げない人の共通点

ボードに字を書く女性

こんにちは!
主婦の副業コンサルタント、間実夏(はざまみか)です。

 

「副業を始めてみたけど、思うように結果が出ない。」

「ブログやSNSを頑張っているけど、アクセスも増えないし、お申し込みやお問い合わせが来ない。」

ホームページやメルマガから、こんな相談やお問い合わせをもらいます。

なので今日は、副業でしっかり結果を出すために、私が思う重要なポイントを1つだけ、お伝えしたいと思います。

 

副業で結果を出すために必要な事

結論、

中途半端にしかやらないから、中途半端な結果しか出せない。

 

やるべき事がなんなのかわからないという人は、調べるなり、コンサルつけるなりして、学ぶしかない。

でも、この情報社会の中に生きてて、調べて見つからない情報なんてないし、調べれば山ほど答えが出てくるから、その中で自分にできるやり方や、継続できそうな方法を見つけて、あとは実行すればそれなりに稼げますよ。

お金をばら撒く女性

でもそれすらやらずに、誰かに「どうしたらいいの?」って丸投げして聞いてくる人は、結果を出すことに執着やこだわりがない人なので、その場合はもう論外。

執着やこだわりがないことが悪いことじゃないし、単にそういうタイプの人と言うだけなんだけど、このタイプの人はあまり自分で仕事するのに向いてない人だと思う。

 

やる事やったら誰だってちゃんと結果出ます。

やった分だけのね。

でも殆どの人が、やる事がわかっても、やらないし、継続しない。

そしてもっと効率良いやり方とか、早く結果が出る方法を探したがるけど、結局そんな情報収集に時間を使っているから、いつまで経っても中途半端にしか稼げないんです。

項垂れる女性

副業で成功するための初期投資は必要か?

副業を始めたばかりの頃で、お金で簡単に解決できることは意外と少ないなって思う。

お金を使って得るものって投資対効果が低いし、効果も一時的。

起業塾とかで習う情報なんて、一般的&汎用的な内容ばかりで薄っぺらいし、ググれば辿り着ける手法ばかり。

そう考えたら、最低30万円稼ぐくらいまでは、ネットの無料情報だけでイケます。

パソコンの前でOKサインを出す女性

ただ、ネット情報だけでたった30万円も稼ぐ力がない人は、誰かの力を借り続けないとやっていけない、いわゆる雇われ向きのタイプ。

このタイプの人は、自分で仕事をしても長続きしないし、投資や交際費などお金ばかりかかって、いつまで経ってもお金がたまらない。

 

あとね、当たり前だけど、ググった情報とか講座で習ったことをそのまま丸ごと真似たって、全員が同じ結果にはならないです。

同じ起業塾でも、同じスタート時期でも、3ヶ月で目標達成できる人と、3ヶ月経っても自分で稼げない人がいる。

その違いは、完全に努力の差。

センスとか運とか、偶然とか、そう言うのじゃなくて、言われたこと以上の仕事をしているから、結果が出るのが早いだけ。

逆を言うと、結果が出せない人は、言われたことくらいまでしかやらないし、とりあえず締め切りまでに宿題を埋めればいいかなくらいにしか思ってないんですよね。

これが中途半端っていう部分です。

 

起業も副業もそんな単純じゃない。

だから、本当に稼ぎたい思うなら、まずは考えて行動できる習慣をつけて、メンタルを鍛え直す事。

手っ取り早く結果を出す仕事なんてないからね。

あと、もう一つ大事なのが、その仕事をやる明確な動機を見つける

この3つが揃ったら、あとは思いつく限りのことを全力でやり切るしかない。

女性イラスト

 

後悔しないコンサルタントの上手な利用方法

ググレとか、メンタル鍛えろとか、色々言ったけど、1人でできない事があるのも事実。

自分じゃ見えない事がある。

私もそうだけど、忙しくなればなるほど、目の前のやらなくていい事に追われてしまって、本当にやるべき事が分からなくなったり、自信が無くなったりする事がある。

パソコンの前でやつれた女性

そういう時にこそ、コンサルとか誰かの力を借りるのがおすすめ。

コンサルタントって色々教えてくれるけど、上司でも先生でもないし、凄いわけでも、偉いわけでもない。

自分が知らないことを、無駄なく教えてくれるのが、コンサルタントの仕事なので、自分が上に立って、コンサルタントをうまく利用するくらいのスタンスでいないと、お金の無駄遣いで終わってしまうので要注意!

 

まとめ

ということで今回は、激辛な副業で結果を出せない人の共通点についてお伝えしました。

やればやっただけ、ちゃんと結果が出るのがビジネスの面白いところ。

いつだって仕事は裏切らない。

本気で稼ぎたいなら、せめて他力本願はやめて、全力でやれる事を選り好みせずに、独断でやるやらないの判断をせずに、やり切ってみてはいかがでしょうか。