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親や旦那に反対されたら要注意!新しいことにチャレンジする時に邪魔するドリームキラーとは?

こんにちは、女性起業のWebコンサルタント、間実夏です。

やっと本当にやりたいことが見つかったのに、新しく挑戦したい事ができて、「よし!頑張ろう!」と思っていた矢先に・・・。

旦那に「毎日何やってるの?」「そんなの辞めなよ」「家事や子育ては?」

こんなふうに言われて、やりたくても思いっきりやれない、やらせてもらえない状況にモヤモヤ、イライラしたり、そんな経験ありませんか?

そして一番信頼できる身内でもあり、応援してくれる存在のはずの親もまた、「もう独身じゃないんだから」「子供がかわいそう」「家庭をもっと大事にしなさい」

いろんな言葉で、新しいチャレンジや夢を追いかけることを阻もうとする。

それがドリームキラーです。

目次

やりたい事を邪魔するドリームキラーとは?

ドリームキラーという言葉を初めて聞いた人もいるかもしれませんが、ドリームキラーというのは、夢や目標などやりたい事を邪魔したり、否定的な言葉を言って止めてきたりする人の存在のことを言います。

未知のものや新しい事を始めようとするとき、その挑戦が大きければ大きいほど、引き止めようとする力は強くなります。

実際私が起業しようと心に決めて、ネットで情報検索したのが今から5年前のことです。

毎日子供達が寝静まった後に、夜な夜なブログを書いたりしていた時は、そんなに引き止められるようなドリームキラーは現れなかったし、むしろその頃のうちの旦那は、「無理しないでね」とは言ってたものの、「きっとやれるよ!」「頑張ってね」って応援までしてくれていました。

それから3ヶ月もしないうちに、仕事が徐々に回り始めようとしてきた頃、「そんなに頑張らなくていいんじゃない?」とか、「早く寝たら?」とか言われるようになってきて、遅くに起きていることが気まずい感じになりつつありました。

それでも家事や育児を終わらせた後の自分の時間を使って、1日でも早く形にしたい、流れを作りたい、実績を増やしたい、そんな思いで仕事をしている私に愛想をつかしたのか、「俺の収入とか不満があるの?」とまで言われるように。

そういう事じゃないのよ!

ただ私はやりたいことが見つかって、そこに挑戦したいだけなの!と言いたかったけど、当時の私は、「最初は応援してたくせに、仕事をし始めたら邪魔するようになって、理解されない、反対されている」と思い込み、険悪な状態になっていきました。

家族や仲の良い友人が引き止めようとする理由は?

家族に理解されなくても、自分は自分。

そこまで割り切れたら楽かもしれませんが、大半の人は家族に迷惑をかけているんじゃないかと罪悪感を抱いたり、引き止めやブロックに応じてセーブしようとしたり、家族もこんなふうに言ってるし、反対されて険悪になってまでやる事じゃないと思ってしまったり。

でも、反対の立場になると、なぜパートナーがそんな言葉を言ってしまうのかが、なんとなく理解できると思うんです。

相手は、ひがみや妬み、邪魔をしたくて言っているのではなく、心配しているだけだったりします。

そんなに頑張らなくたっていいのに。

無理しなくたってなんとか生きていけるじゃん。

そんな家族の思いやりや心遣いが、夢を追い求めて全力疾走しようと意気込んでいる人から見たら、ドリームキラーに見えてしまうのです。

ドリームキラーの本当の正体とは?

自分に自信がないと思っている人ほど、このドリームキラーの存在が大きく感じるみたいです。

これには2つの原因があります。

1つ目がホメオスタシスによるもの

ホメオスタシスとは、恒常性や現状維持機能とも言われていて、環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことを指します。

人の脳は、変化を嫌います。

だから、今までのあなたと同じ場所にいた人たち、つまり家族やパートナー、仲の良い友人などは、あなたがどこか別のところに行ってしまうことに対して、怖さを感じたり、危険な目に遭うのではないかと心配して、引き止めないといけないという感覚が出てくるのです。

ある日突然、仲の良い親友や親、恋人との突然の別れがあったら、すんなり受け入れられないと思いませんか?

なんでそんな遠くに行くの?ここにいればいいじゃない!ずっと近くにいてほしい。

そんな思いがドリームキラーの正体です。

2つ目はコンフォートゾーンから抜け出すことへの恐怖感

これは他人に言われることよりも、自分自身が今まで保ってきた安定という場所から抜け出して、新たなことへ挑戦することに対して、不安や恐怖を感じている弱さの現れでもあります。

ある意味、本当にそれをやる覚悟ができているのか?と試されてるような感じでしょうか。

でも実は、ドリームキラーが現れた時って、すでに自分が新しいステージに進んでいる証拠でもあり、これまでいた場所から抜け出したからこそ、分かることでもあります。

ずっと同じ場所にい続けても満たされない、このままでは幸せになれない。

もっともっと成長したい。

ブレーキをかけずに、自分の使命や人生を生きたい。

そう思った時には、ドリームキラーが現れたことを自分の成長を実感するためのサインとして捉えてみると、罪悪感や苦しさから解放されて、自信を持って次のステージに進んでいけるはずです。

女性の起業は家族の協力があった方が成果が出しやすい

最も近い理解者でもある家族やパートナーがドリームキラーに見えてしまった時。

自分が成長している証と捉えることができればいいのですが、険悪になって疎遠や離婚・・・となってしまっては、なんのために新たな挑戦をしようと思ったのか、自分の未来に向かって進むことが悪いことなのかと、苦しむ結果になってしまっては本末転倒ですよね。

特に女性の起業は、家族を味方につけた方が、圧倒的に成果が出やすいという結果を、これまで200人近く起業コンサルや相談を受けてきた中で自他ともに実感しています。

やりたいことを反対されず、過度な心配をされないために

夢や目標は話してはダメと言われることもあります。

「理解してもらえないなら、別にいい。」

そう思って、反対意見を言う人との距離を置いて、心を閉ざして、黙々と自分の目標達成のためにやり続ける人もいますが、女性は応援や協力体制があるだけで、すごいスピードで5倍10倍の力を発揮します。

そのためにやるべきことは敵を作るのではなく、一緒に夢や未来を共有することです。

具体的には、家族に理解してもらえるようにきちんと話してみることです。

なんのために頑張りたいと思っているのかを話すだけでも、家族の理解は得られやすくなるはずです。

そして、ちゃんと家族に還元することです。

いつも協力してくれてありがとうと言う気持ちを、態度で表したり、頑張って得た収入で家族と楽しい時間を過ごすために使ったりするなど、家族に理解して応援してもらえる体制を作ること。

これを維持し続けるだけで、ドリームキラーという存在が、心強く感じられる大切な存在に変わるはずです。

せっかく見つけた夢や挑戦を、ドリームキラーや心の弱さのせいで簡単に諦めないで、自分を信じて突き進んでください。

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