2021年もうブログでは集客できないってほんと?

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こんにちは!女性起業のWebマーケティングコンサルタント、間実夏(はざまみか)です。

最近、ブログで集客したりアフィリエイトで仕事をしているお客様たちから、


「ブログのアクセス数が激減した」

「ブログサイトからの申し込みが減った」

「ブログの収益が減った」

などといった報告を受けています。

スマホを持つ女性

2020年までの集客方法と言えば、ブログを書いて、SNSで拡散して、メルマガやLINE@に誘導して、そこで一気にセールスをしていくという方法が王道でした。

▼ざっくり流れを書くとこんな感じです。

しかし!!!

最近はWordPressのような、独自ドメインでブログを書いても、小手先のSEO対策をしても、それだけじゃ集客やアクセス数が増えないという意見も多くなってきました。

理由としては、同じことをやっている人があまりにも多いことや、競合がどんどん増えてきて、ユーザー側の選択肢が多くなってる事などが挙げられます。

そんな中で、最近色んな人に質問されるのがこちら!

よくある質問
「今からブログを始めても集客できますか?」

「ブログでどれくらいアクセス数が集まれば、集客できるようになりますか?」

という事で、「集客したいけどブログが効果があるのか疑問を感じている・・・」という方向けに、2021年のブログ集客について解説していきます。

▼動画で見る方はこちら

目次

2020年のネット集客の現状について

個人事業や副業といえば、情報発信のメディアとしてSNSかブログを始める人は多いと思いますが、最近はブログを書いている人もたくさんいるし、SNSを見れば、告知や宣伝だらけ。

こんな競合がいっぱいいる中に今から参入して、果たして集客してビジネスとして成り立つのか?

成果の出ないことに対して、無駄な時間を使いたくないと思う人も多いかと思います。

よくネット検索でブログの書き方やSEO対策みたいな記事を見ていると、3万PV、10万PV、20万PVなど、もの凄い桁のPV数(PV=あなたのサイトの中で見られたページ数)が書かれているのを目にすることがあると思うんですが、これくらいの桁のPV数を稼いでいる人は、ブロガーアフィリエイター、SEO対策の記事に特化してブログを書いているライターさんたちです。

なので、何かお仕事をしていて、その集客としてホームページを作ったり、ブログを書いている人は、そこまでのアクセス数は必要ないのですが、しっかり中身のあるブログやターゲットに響くような内容を発信していかないと、近い、安い、他と代わり映えしないようなサービスでは、選んでもらえない=集客に繋がらないのが最近のブログの特徴です。

そして、ブログの走りとも言える、アメブロやはてなブログなどの無料で利用できるブログサービスに関しては、ほぼ終わったと言ってもいいのではないかと思っています。

というのも、つい2〜3年前までは、まだサロンでも、教室でも、講座でも、GoogleやYahoo!で検索すればだいたいいつも上位には、アメブロの記事やアメブロを書いている人のプロフィールページとかが上がってきていたんですね。

中でもアメブロは、女性や主婦を始め、起業・副業をしているブロガーさんが最も多く利用しているブログサービスだったし、アメブロ起業やアメブロ集客という言葉もあったように、アメブロを使って起業したり、情報発信している人はたくさんいたと思います。

でもやっぱりアメブロはブログの要素が強いんです。

ブログの要素=個人の日記であり、収益を求めるようなビジネスの情報発信の拠点にするには、ホームページやWordPressのようなしっかり自分のメディアを持って発信していくことや集客をしていくことが、今後のビジネスの継続には欠かせないことも、Googleの度重なるアップデートなどでどんどん明白になってきています。

集客を目的としたブログに必要な3つのポイント

ブログで集客をしたいと思っている人は、集客して商品を販売したり、サービスを提供したりすることが目的です。

なので、ブログを書くことの目的は、①たくさんの人に見てもらう+②見込み客を集める+③行動してもらう、という3つの目的を果たさなければいけません。

①たくさんの人に見てもらう

検索やブログでたくさんの人に見てもらうためには、キーワードやターゲットを絞ったSEO対策が必要です。

ただ、SEOやライティングスキルなどのテクニックに頼るだけでは、たくさんのブログの中で見つけてもらうことは難しいくらい、今やたくさんの人がブログを書いている状態です。

そんな中で意識すべきポイントは、いかに人よりも目立つか?です。

広告も同じですが、しっかりリサーチして、比較検討して、吟味して決める人は意外と少ないのが現実です。

つまり知ってもらう事ができて、記憶に残ってもらえる事ができれば、その人の中の選択肢として選ばれる可能性が増えるようになります。

②見込み客を集める

見込み客をたくさん集めるためには、商品やサービスに興味を持ってもらうことはもちろんですが、今はものだけではなく、誰から買うかが最も重要と言われています。

そうなると、商品の宣伝やPRだけじゃなく、売る人、つまりあなた自身についてやパーソナルな部分に共感や好意を持つことが、選ぶ理由になってきます。

③行動してもらう

ここについては、行動のタイミングやきっかけをこちらから作ってあげる必要があります。

いつでもお問い合わせくださいとか、お客様のご要望に合わせますとか、お客様主導の販売方式では、売上のコントロールができないので、こちらから、キャンペーンなり、日にちや人数を指定した募集をするなりして、検討している、迷っている人を順序よくスムーズにお申し込みなどに誘導していくことが大切です。

ブログが集客に繋がらない原因と解決策

ブログを書いても書いても集客に繋がらない人に共通している原因は大きくこの2つ。

①ブログを書く場所を間違えている

②ブログを毎日更新したり量産する事を目標にしている

ブログの書く場所というのは、先ほども紹介したアメブロやはてなブログのような無料のブログサービスを使っているケースです。

よく独自ドメインでホームページを持ってそこでブログを書いた方が良いと聞いたことがある人や、何かの記事で読んだことがあるかと思いますが、その結果として、JindoやWixなどでホームページを作ったり、そこでブログ記事を書いたりしている人も多いのですが、ブログで集客したいならWordPressという選択のみです。

今現在あるCMSやブログサービスなどの中では、正直、WordPressを超えるブログ集客に強いサイトはないと思います。

そして2つ目の原因、量産を目的にブログを書いている人についてですが、質より量にこだわってもはっきり言って、全く意味がないんです。

収益化や集客などが目的じゃなく、趣味のブログや日記として書いたり、単純にフォロワーを増やしたいだけであればそれでもいいと思います。

毎日更新を楽しみにしてくれている人もいると思うので。

でも、それで売れるかどうかは別問題です。

本気で稼ぐことを目的にブログを書くなら、読者が何を求めているか、検索ユーザーにとって役立つ記事を書くことを徹底して書いていかないと、時間や労力を無駄にしてしまうだけになってしまいます。

WordPressは、集客に強いビジネスツールなだけに、当然、導入や維持費もかかるし、SEO対策もしっかりやっていかないと集客の最大効果は得られないツールでもあります。

ですが、そこにしっかり時間をかけたり、お金をかけて学んでも、それ以上の集客効果や費用対効果などのリターンをくれるのもまた、WordPressのすごいところだと思います。

まとめ

2021年も、ブログで集客できないわけではありませんが、私が起業した4年前と比べても起業や副業でブログやSNSを使って集客している人は圧倒的に増えています。

だからこそ、他とは被らないようなオリジナリティとなるような独自のウリ、差別化、専門性に加えて、自分の業種やターゲットに合わせたメディアを選んだり、発信方法についてもブログ、写真、動画など、どれが一番効果的に集客につながりそうか?という視点で選択していく必要があります。

そうなると、全くの初心者がブログやSNSを始めたところでなかなか集客アップ、売上アップには繋がって行きずらいので、見よう見まねでは簡単には成果は出せない時代になってきているし、専門家の力や、実際に結果を出している人たちから学ぶことが必須になってきます。

そして、いつまでも周りと同じ事や、これまでと同じ事をやっているだけでは、2021年からは今まで以上に難しくなってくると多くの人たちが予想しています。

ネットを使って、効率よく集客・売上アップで欲しい成果を手に入れるために、どのメディアを使っていけば良いのか、一度見直してみてはいかがでしょうか?

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