【初心者向け】WordPressで始めるやさしいホームページの作り方

WordPressの作成方法アイキャッチ画像

こんにちは!個人事業のWebマーケティングコンサルタント、間実夏(はざまみか)です。

ネットで集客したいと思ったら、ホームページやブログ、SNSなど色々ありますが、個人事業主にとってホームページの活用は、単に告知・宣伝ができるだけではなく安心や信頼にも繋がり、じっくり検討したいお客様にとっても最適な情報提供ツールとなり、効率よく集客できる方法です。

「でも何から始めたら良いのかよく分からない・・・」

という方向けに、まずはホームページの基本から、専門知識がなくてもサイトの作成や運用ができて、SEO対策や集客もしやすいwordpressの作成方法まで一気にご紹介します。

「今運用しているホームページやブログが使いこなせてないかも・・・」と思っている方もぜひ参考にしてみてください。

 

1 ホームページの基本

ホームページを作る方法は大きく分けて2種類。

①業者に依頼するか、②自分で作るかです。

業者で作ってもらう時のメリットは何と言っても楽!』という点です。

お金と時間をかければ、専任のWebデザイナーが制作してくれるおしゃれなサイトが手に入ります。

一方、自分で作るメリットは『いつでも自由にカスタマイズできる』という点です。

Webサイトの作成は初心者にとっては、ネットとかそんなに詳しくないし、自由にカスタマイズとかしないし、できるだけ手をかけないで作りたい・・・と考える人も多いかもしれませんが、個人的な私の意見として結論から申し上げるならば”自分で作るのが一番いい”と思います。

ホームページとは情報の集約場所であり、情報発信の場所でもあります。

少し前までのホームページは、情報の集約場所の役割が殆どでした。

イメージとしては、会社情報や製品情報、求人情報、お問合せなどが掲載されているだけのホームページで、名刺代わりのようなホームページです。

でも今時のホームページに多いのは、ブログ型ホームページ』と言われるもので、基本情報の役割+ブログ機能がついたサイトの事で、従来のホームページとの大きな違いは、見込み客を広範囲から集客ができるという点です。

従来のホームページ vs ブログ型ホームページ

従来のブログ無しのホームページを運用している人は、ホームページとは別の媒体などを使って集客する必要があります。リアル広告なら雑誌などメディアへの掲載や折込広告、ネット集客なら情報サイトなどです。

情報サイトとは?
飲食系ならぐるなびや食べログとか、美容ならホットペッパービューティやOZmallとか同じ業種の色んな情報が集約されててまとめて見ることができるサイトの事です

ただし情報サイトを利用する為には広告費が月額5万~10万円以上必要です。そして同じような情報が沢山載っているサイトという事は、他と比較されてしまうという事です。つまり料金や実績、クオリティ、立地、口コミなどより優位なお店が選ばれやすくなります。つまり集客の為の広告のつもりが、気付かないうちに価格競争に巻き込まれ、安売りしなければ売れないという薄利多売のスパイラルに巻き込まれてしまう可能性もあるのです。

とはいえ、よく見られている媒体でもあるので、投資対効果を考えながらうまく活用する事も大事だと思います。

一方、自分のホームページに広告を載せて集客するなら、多少の手間と労力はかかりますが、情報掲載のコストはかからないし、比較されたり、価格競争に巻き込まれる心配もありません。

しかしインターネットでキーワード検索をした時に、1ページ目に表示されるまでの努力も必要です。

どちらで集客するとしても、せっかくこれからホームページを作るなら、ブログという情報発信の機能も持たせて、お金をかけずに上手に集客しながら購入に結び付けていく事も1つの方法として取り入れてみると良いと思います。

お金をかけてでも、とにかく楽な方法を優先するなら従来のシンプルなホームページで良いと思います。

ブログとか何書けばいいかよくわからない、文才とかないし面倒くさい、苦手・・・という人もいるかもしれませんが、ブログの書き方についてもっとちゃんと知りたい方はこちらも活用してみてくださいね。

2 ホームページ作成料金について

一般的な相場としては、自作なら無料のものから数万円程度、業者依頼なら20万~50万円位、ECサイトなら50万円~、フルカスタマイズの個別オーダーなら100万円~と、内容や用途によって結構な幅があります。

無料で作れるホームページ

有名なところでいうと、Ameba OwndJimdoWIXFC2ホームページなど他にも色々あります。

主な違いは、提供しているテンプレートやデザイン、独自ドメインか、広告の表示・非表示、容量などです。

無料ホームページは初心者向けに作られているので、全く知識のない人でも感覚的に簡単にきれいなホームページを作る事ができます。

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数万円~数十万円で作るホームページ

数万円かけて作る方法は3種類あって、1つ目は独学で構築、2つ目は講座で学びながら作る、3つ目は業者のサポートを受けながら作る、です。

▼独学で構築

一番お金がかからない方法です。昔はホームページ作成ソフトを使ったりHTMLやCSSから勉強しないと作れなかったのですが、今はこれらの知識を勉強しなくてももっと簡単に作れるのが、WordPressやWixなどです。

▼講座で学びながら作る

今時、色んな所でホームページ作成講座を開催しているので、得意な人に直接色々聞きながら仲間と一緒に作っていく方法もいいと思います。

初心者向けのホームページ講座はなかなか1日では完成しないので、数日かけて作っていく事が多いようです。

金額としては3万円~5万円位が相場ですが、この辺は主催者によって金額や知識、内容の違いもあるので、後でトラブルにならないようにきちんと確認してから受講する事をお勧めします。

▼専門家からサポートを受けながら作る

ホームページ制作の専門業者からきちんとしたアドバイスやサポートを受けながら作る方法です。

こちらは1万円くらいから対応している業者があるので、最初は不安という人にはいいと思いますが、業者利用の場合の難点は、全て聞いて解決して作っていくので自分自身に知識がないという事と、完成後のメンテナンスやサポートを受けるためにランニングコストが必要な点などです。

ホームページは一旦全てのページを作って完成させますが、実はそこからがスタートです。

日々の運用、更新、アップデートをしていきながら、よりよいホームページを目指して育てていく必要があります。

▼業者に依頼する

ホームページ作成を業者に依頼した場合にかかる費用の相場は、20万~50万位〜で、3か月前後での納品が多いと思います。

特徴や違いは業者によって様々ですが、SEOに強い、ホームページのデザインなどテンプレートが豊富、サポートが手厚い、柔軟なカスタマイズをしてくれる、美容系や飲食店、ECサイトなど特定の業種に強いなど、色々あるので、何を重視するかで選定基準は変わると思います。

注意点は、業者に依頼した場合でも当然の事ながら完全な丸投げはできません。トップページのデザインから掲載文章、メニュー、プロフィール文、写真の提供まで依頼者が提供した情報を元に作成してくれるといった流れです。

そして業者に依頼した場合は、ホームページ完成後のサポートがあります。大体1年契約のサポート込みの料金で設定されていて、2年目以降もサポート料金などの費用が継続で発生し続けるので、この辺もしっかり確認してから契約する事をお勧めします。

ここではいくつかの方法を紹介しましたが、私のお勧めは独学か講座で学ぶ方法です。

スタートの段階から自分で色々触って、ホームページを編集する管理画面に慣れていく事や、疑問に対しての解決力をつけながら進んでいくと、完成した後の運用やちょっとしたメンテナンスや変更なども自分でできるようになります。

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ホームページは業者に依頼するよりも自分で作った方が良い理由

 

3 事前準備:WordPressでホームページを作る前に

ここからは早速自分でホームページを作ってみたい方向けに、WordPressを使ったホームページの作成方法をご紹介します。

まずはホームページを作る為の事前準備として、①レンタルサーバーを契約して、②ドメインを決めて購入します。

そのあとに各種設定作業をして最後に好きな③WordPressのデザインテンプレートをインストールすれば完了です。

①レンタルサーバーを決めよう

レンタルサーバーとは「土地」と言われる部分で、まずはレンタルサーバーを契約しないとスタートできません。

レンタルサーバーの料金は、初期費用3000円~+月額980円~が必要で、Xserverロリポップサーバーさくらサーバーなどが有名です。

(私はXserverを利用しています)

②ドメインを決めよう

ドメインとは「住所」と言われる部分で、「https://××××.comの赤文字の部分です。

好きな名前や屋号などで設定する人が多いと思います。終わりの部分の.com、.net、.co.jpなどは、色々種類があって、人気な物ほど値段が高く設定されています。

ドメイン取得の料金は、年額1円~3780円位、平均相場は1500円位です。

ドメインはエックスドメインお名前.com などが比較的人気のサイトです。




③CMS「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」

ワードプレスを利用する場合、無料のテンプレートから有料のものまで豊富な中から選べるので、好きなデザインやイメージに合ったテンプレートを探してみてくださいね。

有料のデザインだと1万円前後が相場で、高いものの方がより高度な設定ができ、安価なものでも最低限の設定でもきれいなホームページに仕上がるようになっています。

有料デザインの大きなメリットは、使いやすい、サポートがあるという点です。

初心者でもちゃんとしたおしゃれなホームページが作りたいという方は、有料のデザインを購入する事を強くお勧めします。デザインは最初に購入したら、基本的に更新料などは発生しないし、サイトをいくつも作る事もできたりするので、色々試したい人にもお勧めです。

4 WordPressのインストール方法

1 まずはサーバーを契約しよう

1-1.エックスサーバーの仮登録

エックスサーバーに申し込みをするためには、「仮登録」から始めます。

まずは下記のボタンからエックスサーバーの公式サイトにアクセスして、仮登録を行っていきます。

画面中央の右側にある「お申し込みはこちら」と書いてあるオレンジのボタンをクリックしてください。

 

こちらの画面が表示されたら、左の「エックスサーバー会員IDを持っていない」をクリックします。

 

次にお申し込みフォームを入力していきます。


Xサーバー体験版申し込みフォームサンプル画像

サーバーIDはご自身のお名前や屋号など、好きなIDにして大丈夫です。

(他のユーザーが使用しているIDだった場合はエラーになります。)

プランは「X10」にチェックを入れてください。

あとは項目毎に情報を入力して、入力内容を確認したら、「お申し込みをする」ボタンを押して登録を完了させてください。

仮登録のお申し込みが完了すると、以下のような「お申し込み完了」画面が表示されます。

エックスサーバーの新規登録画面

お申し込み完了後、登録したメールアドレス宛に送られてきているメールを確認してください。
(お申し込み完了とほぼ同時に、確認メールが入ります。)

もし、確認メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダを確認してみてください。

 

1-2.エックスサーバーの本登録

仮登録が完了したら、本登録をします。

仮登録では10日間しか利用しかできないので、本登録をして継続利用できるようにします。

先ほどのお申し込み完了メールの下の方に、「ユーザアカウント情報」と「サーバーアカウント情報」が書かれている事を確認してください。

 

こちらの内容は本登録するために必要な情報なので必ず保存しておいてください。

2 インフォパネル(管理画面)にログインします

メールの「インフォパネル」と書かれたURLか、下記をクリックしてください。

インフォパネルにログインすると、このような画面が表示されます。

エックスサーバーから送られてきたメールに記載されている「会員ID」もしくは「メールアドレス」、「パスワード」を入力してログインボタンを押します。

 

 

3 料金のお支払いをします

インフォパネルのトップページを開いていただくと、画面左のメニューの中に、「料金のお支払い」という項目があるので、クリックします。

 

料金のお支払いページが表示されたら、「お支払い伝票の発行」の中の「サーバーご契約一覧」のチェックボックスに✔を入れて、更新期間を選択したら「お支払い方法を選択する」ボタンをクリックします。

 

4 契約期間に応じた利用料金は下記の通りです。

※エックスサーバー料金ページから抜粋

 

5 お支払い方法は下記の4つから選択できます。

  1. 銀行引き落とし
  2. クレジットカード
  3. コンビニ払い
  4. ペイジー

※クレジットカード払いにすると、自動更新で決済してくれるので更新漏れもなくてお勧めです!

クレジットカードで決済のお手続きが完了すると、下の画像のように、「料金のお支払いが完了しました」と表示されます。これでエックスサーバーの本契約は完了です。

エックスサーバーの新規登録画面

 

6 ドメインを取得しよう

ドメインとはあなたのホームページのアドレスとなる部分です。

下記の赤字の部分が自由に決められます。

https://××××××××-××××.com

では早速こちらのボタンをクリックして、使いたいドメインが利用可能かをチェックしてみましょう。

このような画面が出てくるので、画面右側の赤枠内に、利用したいドメインを入力して、「検索」ボタンを押して下さい。
ドメインは半角英数字ハイフン「-」でご入力ください。
「.com」「.net」「.jp」日本語での入力も可能です。
「.co.jp」は法人企業じゃないと取得できませんのでご注意ください。

ドメインは分かりやすく、簡単に入力できそうなものがお勧めです。

★.comや.jpなどが比較的人気です。

 

検索ボタンを押すと、下記のような画面が表示されますので、もう一度「検索」ボタンをクリックして、ドメインが利用可能かを確認してください。

 

利用可能なドメインが決まったら、①取得するドメインだけにチェックを付けて、②登録年数を選択して、③「取得手続きに進む」のボタンをクリックしてください。

 

7 ドメインサービスの利用申し込み手続き

続いて、会員情報の登録手続きを行っていきます。

下記の画面が出たら、「会員情報の登録へ」のボタンをクリックします。

 

会員情報の入力を行っていきます。

エックスドメインを取得するための手順
  • 下の方の「WHOIS代理公開サービス」はチェックをしておいてください。
  • 「インフォメーションメールの配信」はメルマガが届く設定についてです。不要の場合はチェックを外してください。
  • 「利用規約」と「個人情報の取り扱いについて」は、内容を確認して問題なければ、✔を入れてください。
  • 最後に「確認画面へ進む」ボタンをクリックして、登録情報の確認画面に進みます。

登録内容を確認して、問題なければ、画面右下の「支払い方法の選択に進む」ボタンをクリックします。

 

8 ドメインの支払い設定

ドメインの会員登録の入力・確認が完了したら、次は「支払い方法の設定」を行っていきます。

支払い方法は「クレジットカード」「コンビニ払い」「銀行振込」「チャージ残高(引き落とし)」の4種類から選択できます。

クレジットカードで購入すると、すぐに支払い手続きが完了しますし、次年度以降の更新漏れを防ぐためにもお勧めです。

(次年度のドメインの支払いが滞ると、検索順位が下がる事があるので、ご注意ください)

①希望の支払い方法、②情報の入力、③「お申し込み内容の確認」ボタンをおして、アカウント情報や金額、登録内容を確認してください。

問題なければ、「個人情報の取り扱い」の「同意する」に✔を入れて、下の「申し込む」と書かれたオレンジのボタンをクリックしてください。

下記の画面が表示されたら、登録と初年度の支払いが完了となります。

9 ドメインをサーバーに登録しよう

ここまでで、「エックスサーバーの契約」「ドメインの購入」が完了しました。

次はエックスドメインで購入したドメイン(×××××.comや×××××.jpなど)を、エックスサーバーに登録する作業を行います。

9-1.エックスドメインに購入した独自ドメインを入れる

まず初めに、エックスドメインでドメインを取得と会員登録をした時に送られてきた、「【Xdomain】■重要■会員登録完了のお知らせ」のメールを確認して、メールの中に記載されている下記情報を用意します。
  1. 会員ID、またはメールアドレス
  2. パスワード(ドメイン取得時にご自身で設定したもの)

 

次に、エックスドメインの管理パネルを開きます。

管理パネルログイン画面が表示されたら、会員登録メールに記載されている情報を元にログイン情報①②を入力して、ログインボタンを押します。
画面の下の方に、契約して取得したドメイン情報が記載されているのを確認したら、「ドメイン管理」ボタンをクリックします。
ドメインパネルが表示されたら、「ネームサーバーの確認・変更」ボタンをクリックします。
「ネームサーバーを変更する」をクリックします。
利用サービスの中から、「エックスサーバー」を選択して、「ネームサーバーの変更(確定)」ボタンをクリックします。
これで、新しいネームサーバーの変更登録は完了です。

9-2.エックスサーバーでドメインの追加設定を行います

9-1ではエックスドメインのサイト側で、新しく取得(購入)したドメインをエックスサーバーで利用できるように設定しました。
Step2では、エックスサーバー側でもドメインを利用できるように、追加設定を行っていきます。
まずは、下記からエックスサーバーの管理画面にログインします。
ログインすると、下記のようなサーバーパネルが表示されるので、「ドメイン設定」をクリックします。
次に、「ドメイン設定の追加」ボタンをクリックします。
下記の画面が出たら、取得(購入)したドメインを入力して、下のチェックボックスにチェックを入れて、「ドメイン設定の追加(確定)」ボタンをクリックします。
※http://hazamamika.comというアドレスだったら、黄色のhazamamika.comがドメインなので、この部分だけを入力します。
入力内容を確認して間違いなければ、「ドメイン設定の追加(確定)」ボタンをクリックします。
ドメインの設定作業はこれで終わりですが、設定が反映されるまでだいたい半日~24時間程度の時間がかかります。

10 ワードプレスのインストール手順

ここまでで、「エックスサーバーの契約」「ドメインの購入」が完了しました。

次はいよいよインストール作業を行っていきます。

まずは下記のボタンからエックスサーバーにログインします。

エックスサーバーの「インフォパネルログインフォーム」という画面が表示されたら、「IDまたはメールアドレス」とエックスサーバーからメールで送られてきた「インフォパネルパスワード」を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

 

ログインをして、下の方にスクロールすると、「ご契約一覧」が表示されるので、「サーバー」と書かれた欄の「サーバーパネル」の「ログイン」ボタンをクリックしてください。

 

下記のような画面が表示されたら、「簡単インストール」をクリックします。

 

下記の画面が表示されたら、取得したドメインを選択します。

 

「プログラムのインストール」をクリックします。

下記の画面が表示されたら、「WordPress簡単インストール」と書かれた部分があるので、ここをクリックします。

 

各項目を、下記の図を参考にしながら入力して、最後に一番下にある「インストール(確認)」ボタンをクリックします。

内容を確認して問題なければ、「インストール(確定)」ボタンをクリックします。

下記の確認画面が表示されたら、インストール完了です。

※青で表示された「ログインURL」「ID」「Password」は忘れないように、メモを取ったり、保存しておいてください。

次に、青く表示されたURLをクリックして、ログイン画面に進みます。
これでインストール作業は終了です。
実際にWordPressの管理画面にログインできるようになるまでに、数時間から最大1日程度の時間がかかります。
数時間したら、メールに記載されたURLをクリックして、ログイン画面を開き、「ユーザー名(ID)またはメールアドレス」と「パスワード」を入力してログインできるか確認してみてください。

 

5 好きなテーマを入れよう

好きなテーマを選んだら、各サイトで購入手続きを完了させましょう。

 

好きなテーマに変更する方法

まずは、ワードプレスの管理画面にログインします。

エックスサーバーから送られてきたメールに、管理画面にアクセスするURLの記載があるので、クリックをするか、URLのリンクを入力します。

この画面が出たら「ユーザ名またはメールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

管理画面が表示されたら、左側のメニューの下の方に、①「外観」があるので、クリックするとすぐ下に、②「テーマ」と書かれたメニューが表示されます。

「テーマ」をクリックすると、下記のような画面が表示されるので、上部の③「新規追加」をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイル選択」をクリックして、先ほどデスクトップに保存した、テーマのzipファイルを選択したら、「今すぐインストール」のボタンをクリックします。

最後にテーマの「有効化」をクリックすると、購入したテーマでの運用がスタートします。

これでインストール作業は完了です。

お疲れ様でした!

ホッと一息ついたところだと思いますが、ホームページは作ってからがスタートです。

 

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