私が子育てで大切にしている事

ママと赤ちゃん

子育ては自由にのびのびと育てたいという人もいれば、ある程度の躾や教育は必要と考える人もいるし、幼少期の教育や親の関わり方こそが人間形成や将来を左右するという人もいます。

一体どれが子供のために良い方法なのか、そもそも良い方法の定義とは何なのか?

色々手をかけて、子供の自主性や興味関心のある事は一通り体験させてあげたいけど、そのためにはお金も時間も必要。

専業主婦だったら、一人っ子だったら、もっと色々できるかもしれない。

じゃあ、ママが働いてたら、兄弟が沢山いたら、良い子は育てられないもの?

いやいや、そんな事はないですよね。

忙しいママがいる家庭だって、立派な子供は沢山いるし、子育てでできる事はママにしかできない事ばかりでもないはず。

そこで今日は、働くママである私が子育てにおいて重視しているポイントについてまとめてみました。

 

『幼児教育』と聞いたら、何を想像しますか?

習い事系なら、知能教育?英会話?音楽?スイミング?

知育や、年齢別に自宅で学習する教材や、〇〇教育、〇〇式など色んなジャンルの学習が存在しますよね。

→Googleで「幼児教育とは?」と検索するとコトバンクでこのように解説されていました。(下記抜粋)

「幼児期は身体運動の充実期であり,基本的生活習慣の自立するときでもあり,人格形成の基盤をつくる重要な時期である。したがってその教育にあたっては,知的教育に偏することなく,生活全般を通じてその発達を助長するために,好ましい経験を与えるとともに,よい文化財や教材を与えることを考えるべきである。幼児教育の場はまず家庭であるから,両親による教育を充実する必要がある。3~4歳以後は,同一年齢の友人との接触の機会を与え,徐々に集団生活を経験させることが望ましい。幼児教育施設には,幼稚園のほかに,家庭での保育に欠ける幼児を保育,教育する目的をもった保育所がある。」
(コトバンク 幼児教育とは?より)

要約すると、

① 幼児期は人格形成において最も重要な時期
② 知的教育だけじゃなく色んな経験をさせると良い
③ 両親からの教育を充実すべき
④ 3歳以降は幼稚園や保育園など集団生活を経験させる

・・・といった事が書かれています。

 

幼児=満1歳~小学校に入るまでの年齢

この時期は、基本的には親なしでは自由に行動できないですよね。

幼稚園も送り迎えだし、お出掛けも、お留守番もまだまだ一人じゃ不安。

つまり、親が一番かかわる時期で、かつ、沢山の事を教えられる時期というのは6年間しかないのかもしれないですね。

前述では、幼児教育の言葉の意味についてでしたが、では幼児教育が一体、なぜ重要なのか。

① 能力が決まる=人間の脳は、3歳までに80%、6歳までに90%、12歳で100%完成するから。
② 人格が決まる=幼児期に人格形成が完了するから。(ポジティブ思考かネガティブ思考の人間になるかが決まる)

では、幼児教育によって得られるものは?

ある記事には、幼稚園などで適切な教育を受けていると、将来の賃金が1.3%~3.5%増えるそうです。

日本人の平均年収が400万円だとすると、+1.3%だと、52,000円アップ、3.5%なら140,000円アップ。

 

幼児期の子育てについては、すぐに効果が目に見えるわけでもないので、何をどこまでどんな風にやったらいいのか、分かりにくいですよね。

でも親としては、子供に苦労してほしくない、好きな道に進める選択肢を沢山持たせてあげたい、間違った道に進んでほしくないなど色んな願望や思いがあるはず。

私も子育てに関しては、まだまだ新米ママです。

そして一人の人間を育てるという事に対して、親としても、一番近くで関わる存在としてもとっても大きな役割や影響があると思っています。

 

子育てに必要なことは何か?

私の考えは、沢山の習い事やお勉強、高度な教育ではなくて、「自己肯定感を高める事」なのではないかなと思っています。

「自己肯定感」とは自尊感情ともいいますが、自分が必要とされている、自分は大切にされていると感じる心理状態の事を言います。

自己肯定感の高い子ってどんな子?

人の話が素直に聞ける

相手に感謝できる

自分に自信がある

自分のミスを素直に認められる

色んな事に挑戦する心を持っている

自己肯定感の低い子

疑り深い

自分に自信がない

失敗を恐れて本気になれない

人の評価をやたら気にする

何でも人のせいにする

必要以上に落ち込む、自分を責める

他人との関わりが苦手

どうですか?

自己肯定感の高い子の方が人間的にも魅力を感じませんか?

もちろんメンタルが強いだけでは、これからの未来を生きていく子供たちにとっては不十分なのかもしれません。

でも、基本的に親が教えてあげられることって、お勉強とかじゃないと思っていて。

人としての在り方や、生き方、マインド、自信を持たせてあげる事、社会のルールや常識、マナー、こういった外では教えてもらえない事を20年かけて、日々の生活の中で教えていく事なのかなと思っています。

 

一人の人間の将来までを左右するかもしれない幼児期

何よりも誰よりも大切な我が子の人生が、この6年間にかかっている!と言っても過言ではない。

でもやっぱり毎日子供と真剣に向き合うという事は、けっこうしんどい。

 

心も頭の中も未発達な子供たちと向き合おうとすると、会話だけでは成立しない事が沢山あります。

理屈では理解してもらえなかったり、沢山時間がかかったり。

そして、子供を一人の人間と捉えて接する事もまた大変な事。

 

少し前までは、お母さんの手助けがなければ何も出来なかった子供が、少しずつ自分の考えで選んで決めて行動していく。その1つ1つに対して、正しいとか間違っているとかは接する親の価値観や考え方であったり、子供たちが選んだ道のその先になにが待ち受けているかを大人は色んな経験から何となく知っていたりする。

 

でも、よっぽど危ない事、社会のルールに反している事以外に関しては、答えだけを教えてはいけないんだと思う。

本人が経験して学ばないといけないと思うと、余計な口出しをせず、見守ってあげる事、子供が助けを求めた時にしっかり答えてあげられる距離の位置に居続ける事が大切なんじゃないのかな?

 

特に大切な幼児期はなるべく目をそらさず、しっかり向き合って過ごせる努力をしたいですね。

 


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